2007年07月24日
保安基準ネタの続きです(^^;
今日は、朝からバタバタして、やっと帰ってこれました(^^;昨日のブログと同じ車の、保安基準ネタで続編です、2002は当然、ドイツ車なのでドイツでの保安基準をクリアーして、製造されています。ドイツで走るには、もちろん問題無いのですが、日本やアメリカ他、世界中に輸出された車なので、輸出先各国の保安基準に適合させないと、公道を走らせる事が出来ません。昨日のドアミラーは目立つので、日本独特の装備ですが、角テールの2002はテールランプ下に、丸いリフレクター(反射板)が付いています。これは、日本に来てから、日本製の物を取り付けて有るのですが、角テールには元々、反射板がテールランプ内に装備されており、カメラのフラッシュも反射されているので一番上にリフレクターが有るのが、判りますね! 日本では、これだけでは反射板の面積が足らず、下に丸い物を追加して車検が通るようにしてあります。不細工だからと、外してしますと車検が受からない可能性がありますので、取らない方が賢明でしょうね!
日本仕様は、このリフレクターぐらいだから良いとして、アメリカは前後左右にリフレクターとサイドマーカーが付いています、これだけは02好きな私も、許し難い加工ですね(^^; でも、自分や同乗者を守る為なら仕方無いとは思いますが・・・なんだかな~って感じです!だって、こんなリフレクターを外すより、もっと危険な改造を容認してるのが、変ですよね!

最初に乗ったturboにはついておりかわいらしいリアビューはお気に入りでした。
そうですね!1802ツーリングは、本来の年式で言うと追加の反射板が必要なのですが、新車当時の検査官もまさか居ないだろうし、私が新規登録時にリフレクターを追加せずに、車検を通したから、付いていないんですよ(笑)余分と言えば余分な物ですが、日本では当然の様に付いていましたから、私も可愛いと思っています(^^)あれが四角や、三角なら変ですけどね!(^^;
シンプルオートには、過去に部品取りにした02のリフレクターがゴッソリ有るよ!
だから、買った事ないよ!
未だにアメリカ人の考えが、よくわかりません。
(その他の国も、そうなんですけど。)
日本もおかしいですよね!公認車検かなにか判りませんが、リフレクターを外すより、サーキットを走る様な車や、意味も無く上下する様な車の方が、余程危険だと思いますね(^^;お役所仕事ですからね!